北海道拠点のおすすめ業務用野菜卸はどこ?厳選5業者をご紹介!

北海道に拠点がある、野菜卸の業者をお探しでしょうか?

 

北海道の野菜を使ったメニューには、飲食店のお客様を引き付ける不思議なパワーがあります。

 

だからお店としても、北海道から、新鮮な産地直送野菜や加工品を直接仕入れるルートを確保しておきたいものではないでしょうか。

 

そこで当記事では、北海道のこだわり野菜や野菜加工品を扱っていて、札幌など北海道に拠点のある野菜卸業者からの仕入れを検討中の飲食店オーナー様向けに、おすすめ野菜卸業者を5者厳選し、業者の概要と事業の内容を紹介していきます。

 

ぜひ参考にしていただき、あなたのお店を彩るお野菜を確保してくださいね。

 

また、記事の最後に、東京23区のほか、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、神戸市に配送可能で、お店の近くの卸売市場からお店に直送を手配してくれる業務用野菜卸業者を紹介しますので、ぜひ問い合わせてみてください。

おすすめ業者選びの視点

北海道に拠点のある業務用野菜卸業者の中から、おすすめの業者を選ぶうえで、当記事では次の三つの視点に注目しました。

 

・北海道の質の高い野菜をこだわって提供していること

・市場だけでなく、生産者からも仕入れていること

・取り扱っている野菜の種類が豊富なこと

 

野菜の配送ルートや、少量でのパッケージ、配送料の金額などは、業者によって様々ですし、飲食店などの取引量によっても違いがありますので、ここでは野菜の質や取り扱っている野菜の量に着目して、野菜卸業者を選んでみました。

1. びえいフーズ株式会社

公式ホームページ:https://www.biei-foods.co.jp/index.html

 

住所:北海道上川郡美瑛町字大村大久保第一

「びえいフーズ」は、北海道の真ん中らへんにある「丘のまち」美瑛町(びえいちょう)の畑で生産された、じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、コーンなど旬の新鮮野菜を急速凍結し、全国にお届けしている北海道産冷凍野菜専門の野菜卸業者です。

 

盆地として昼夜の寒暖差が大きい美瑛町は、質の高い野菜を育てるのにベストです。冷涼な気候なので、病害虫の発生が少なく、農薬も少なくて済むのがよいところです。

 

社員は地元とその近くの街から集まり、どうやったら質の高い加工品を供給できるのか、地域に貢献するのかを日々考え取り組んでいます。

 

生産者の顔が見える原料を使い、栽培履歴や残留農薬の確認も行い、安心・安全な食品を飲食店や消費者にお届けしたい。

 

これが「びえいフーズ」の企業姿勢です。

2. 富良野地方卸売市場株式会社

公式ホームページ:https://furanoichiba.com/

 

住所:北海道富良野市弥生町4番2号

富良野地方卸売市場株式会社は、近海で採れる生鮮魚介類や、高品質な原料を使用した水産加工品をはじめ、厳しい大自然の中で豊かな大地に恵まれて育つ青果物など、四季折々の食べ物が豊富な北海道の味をお届けするため、お客様の多様なニーズに合致した選りすぐりの商品を北海道全土から集め、全国へ発送しています。

 

特に野菜は、北海道の新鮮なニンジン、タマネギ、バレイショ、アスパラ、カボチャ、ブロッコリなどを取扱っております。

 

自社工場にて、せん果・せん別・箱詰めを行い、真空冷却装置、製氷機、定温庫施設などの設備を使い、野菜の特性に合わせた鮮度管理をおこない、全国へ発送しています。

 

また、北海道の野菜を原料に、高品質なドレッシングやレトルト食品などの加工品などを製造し、全国に発送しています。

3. 株式会社エプロン

公式ホームページ:http://www.apron-co.jp/

 

住所:北海道札幌市西区二十四軒1条1丁目3-1  第一石田ビル3階

株式会社エプロンは、青果物特に生鮮野菜の流通を主体に、全国の生活協同組合やスーパーなどの量販店各社と取引のある、札幌市に拠点のある業務用野菜卸業者です。

 

取り扱う野菜の8割は北海道産です。道産野菜の評価は高く、道外からの需要もたいへん多いです。

 

エプロンでは、特別栽培農産物(化学肥料や農薬の使用を50%以下に低減)を多数取り扱い、環境への負荷を減らした農業の普及を目指しています。

 

特別栽培に取り組む提携生産者は年々増加しており、エプロンでも安定的な供給が可能になっています。エプロンは、特別栽培農産物のほかにも、安全安心で美味しい食品の追及を目指しており、質の高い新鮮野菜の提供に努力している野菜卸業者です。

4. 丸果帯広中央青果株式会社

公式ホームページ:https://tokachiyasai.jp/

 

住所:北海道帯広市西19条南1丁目7番地12

丸果帯広中央青果株式会社は、帯広市に拠点のある、北海道産の野菜や果物を扱う業務用野菜卸業者です。

 

青果のプロフェッショナルが商品の仕入れ先を厳選し、商品の鮮度を厳しくチェックしているほか、契約農家から仕入れた安心・安全の野菜をリーズナブルに提供します。

 

また、長年培った多くの仕入れ先があるため、一般のスーパーでは取り扱っていない珍しい野菜・果物を取り寄せることができるので、北海道野菜で差別化したい飲食店にとって、強い味方になる野菜卸業者です。

5. 株式会社池広

公式ホームページ:http://www.ikehiro.co.jp/

 

住所:札幌市中央区北12条西19丁目36番地 池広ビル3F

株式会社池広は、札幌市に拠点のある業務用野菜卸業者です。

 

旬を逃さず流通、消費者の食卓へお届けするため、独自の共有システムを確立し、希望商品に欠品のないよう努めています。

 

流通業の分野における情報化は目覚ましいものがあり、池広ではいち早くコンピューターによる最新の情報処理システムを導入しています。

 

具体的には、野菜の受発注をはじめ、分荷表の作成、販売管理、経理処理など、作業の効率化・合理化を実現しています。

 

さらに池広では、取引先のニーズに応える個別パッケージの提案もおこなっており、パッケージ専門会社マルヨ青果と連携して、個別対応による少量パッケージ化を実現

 

配送先の飲食店では必要な量だけを仕入れることが可能となり、大幅な省力化が可能となっています。

まとめ

北海道に拠点のある業務用野菜卸業者を利用して、北海道の旬の美味しい野菜を仕入れるルートを確立すると、飲食店のメニューが華やかになる気がしませんか?

 

メニューを考えるだけでも、お客さまも笑顔になれる。

北海道産野菜には、そんな魅力が詰まっています。

 

ちなみに北海道以外にも、日本にはたくさんの野菜の産地がありますが、全国の野菜卸が提示する価格を一度に比較し、その時に最もお得な価格で仕入れられる野菜卸の情報をチェックし、最適な価格で野菜を仕入れる方法をご存知でしょうか?

 

そんな願いを実現する野菜卸が、「アジアインタートレード」です。

 

アジアインタートレードの公式ホームページはこちらから

 

「アジアインタートレード」では、東京23区のほか、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、神戸市が配送エリアで、近くの市場から新鮮な業務用野菜を配送しています。

 

「アジアインタートレード」が提供するシステムを使えば、全国100以上の青果卸が提供する情報から、野菜の卸値を一度に比較することで、最も近い市場から、最もお得な価格で新鮮野菜を仕入れることができるのです。

 

このシステムを使えば、一年を通じて、よい品質の野菜を最もお得な価格で仕入れることができるようになるので、飲食店の経営効率が格段に向上します。

 

その他にも、カット食材や、見た目が悪いB級野菜、規格外の有機野菜のセットも扱っておりますので、飲食店の幅広いニーズにお答えする自信があります。

 

ぜひ一度、「アジアインタートレード」にお問い合わせください!