会社概要

会社名称  :アジアインタートレード株式会社 

所在地名  :東京都千代田区九段南1-5-6 5F 
代表者名  :高木潔 
設立年月  :2012年4月27日 
資本金額  :2,000万円 
事業内容  :青果・鮮魚の販売、規格外野菜の販売、海外進出支援 


メディア紹介

 ●朝日新聞(2016年11月16日)

http://www.asahi.com/shimbun/medialab/accelerator/news/2016111700001.html?guid=on

 ●NAVERまとめ(2015年12月2日)

http://matome.naver.jp/odai/2140438890493793301

●FOODist (2015年10月14日)

http://www.inshokuten.com/foodist/article/1130/

●グローバル農業ニュース(2015年9月7日)

http://www.agriculture-jp.com/news_FcR4wFkLu.html

●HANJO HANJO(2015年9月3日)

 http://hanjohanjo.jp/article/2015/09/03/1889.html


代表者紹介

1967年4月18日生まれ 同志社大学文学部社会学科卒業

大学卒業後、株式会社ニッセンに入社し、婦人服のマーチャンダイザーとなる。SPAの先駆けとして、中国生産の商品開発を行い、今では当たり前となった良品安価の商品をお客様に提供し、爆発的なヒット商品を連発させる。

その後、ドギーマンハヤシ株式会社に移り、ペット商材の通販事業の新規立ち上げを行う。全くのゼロベースからスタートし、通販事業のベースを構築する。通販カタログを全国1,000件以上の動物病院に設置し、メジャーな通販カタログとする。

アークレイ株式会社では中国上海にて血糖測定器の通販会社の新規立ち上げを行う。外資独資の会社設立が初めて認可された年に進出し、糖尿病患者の顧客データに対して、看護師出身者からアウトバウンドを行い、全世界の血糖測定器および試薬を販売した。

事業の立ち上げを得意とし、無から有を生み出すことを至上の喜びとしている。


メッセージ

今年の5月にイスタンブールで開催された農業大臣会合(G20)では、食料ロスと廃棄を減らすために、新しいプラットフォームの今年設立が採択されました。

かねてより国連の食糧農業機関(FAO)では、世界で人の消費向けに生産された食料の3分の1が失われていることを問題視しており、G20の宣言を歓迎しています。

食品廃棄の問題は日本でも同様です。

小売店に卸す際に、規格外として出荷から外される野菜や果物、輸送中に傷がついて廃棄される食料品など、食品ロスを減らすために、農林水産省では「食品ロス削減国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)」を推進しています。

弊社では、農作物を育てる中で20%程度生まれる規格外の野菜に商品価値を持たせることで農家に貢献し、ひいてはフードロスの問題にも取り組んで行きたいと考えています。

また、先述しましたとおり、規格外野菜の問題は、国内にとどまりません。

中小企業の海外市場進出支援、課外の販売代理店との契約締結を実行してきた弊社では当ビジネスにおいて、日本での基盤を早期に固め、海外展開を進めていきたいと考えております。 

 

     代表取締役 
     代表取締役 

事務所までのアクセス

 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア

  • 東京メトロ 東西線・半蔵門線 / 都営地下鉄新宿線 九段下駅 6番出口より徒歩1分